看護部案内

ホーム > 看護部案内 > 4階南(障害者病棟)

4階南(障害者病棟)


病棟の内容や特色、患者さまの傾向や特徴を教えてください

 ALSや多発性硬化症、パーキンソン病など神経難病の患者さんが多く入院している障害者病棟です。 進行性の疾患により全身機能が低下した患者さんがほとんどで、また、人工呼吸器を装着し、発声ができなくなってしまった患者さんも多くいます。 残存機能を活かした様々なコミュニケーションツールで患者さんたちのニーズにこたえられるよう、じっくり患者さんとかかわり、看護ケアを提供しています。


病棟やスタッフの雰囲気・年齢層を教えてください

 30歳前後の中堅看護師を中心に、20代の新人看護師から40代のベテラン看護師まで、お互い協力しあいながら和気あいあいとした雰囲気の中で看護業務に就いています。 他部署からもみんな仲良くて良い雰囲気だねという言葉も頂いたりしています。 みんなで良い病棟を作っていこうという気持ちが強く意見を出し話し合いながら一緒に頑張っています。


新人看護師はこう育てたい

 新人看護師それぞれの個性を活かし、良いところを最大限に引き出し、それぞれの看護観を大切に持ち続けながら成長できるように関わっていきたいと思っています。


将来なってほしい看護師像

 患者さんの気持ちを十分に理解し、心に寄り添え患者さんにはもちろん、仲間からも頼りにされる看護師になってほしいと思っています。


教育のポイントは?

 プリセプター、エルダー、教育委員、病棟責任者で教育体制の基盤を作り、他スタッフのフォローもありスタッフ全員で教育にあたっています。 また、定期的にPDCAサイクル方式で教育の強化を図っています。 新人看護師には考える機会を作り、答えを上げるのではなく、ヒントを与え、アセスメントできる力を身につけられるように関わっていこうと考えています。


病棟独自の取り組みやPRしたいポイント

 日々の業務は自立度を見ながらマンツーマンで指導に当たっています。 業務終了時はその日の指導者と振り返りを行い、良かった点、課題などを話し合う時間を作っています。 業務内容や振り返り内容を文書に残し、スタッフ全員で情報を共有化し、昨日より今日、今日より明日へと前進できるよう新人教育に取り組んでいます。 また、日ごろから和気あいあいとしており、いつでも声をかけやすいような雰囲気です。


就職・見学を希望されている方へのメッセージ

 神経難病と言うととても不安が大きくなってしまいがちですが、じっくり患者さんと関わり、看護の基本となるものが十分に活かせる病棟だと思います。




このページのトップへ

看護部案内

ご応募はコチラ

資料請求

ブログ

javascriptをオンにすると、ここにカレンダーが表示されます。内容を表示するにはご利用ブラウザの設定で、javascriptを有効にしてください。